「仙台 産業医」で検索をかけると、上位に上がってくるのは仲介会社、産業医事務所が多いのではないかと思います。私自身も仲介会社を経由したご依頼も引き受けておりますので、「ここは仲介会社の良いところだな」、「ここは産業医事務所の方が融通が利く」など色々と感じています。
簡単に違いをまとめてみました。

一番の違いは、「産業医との距離の近さ」だと思います。仲介会社によっても違いますが、登録している産業医から、この先生でお願いします、と指名をすることは出来ません。登録している沢山の医師の中から、仲介会社が推薦する医師が紹介されます。
その点、産業医事務所では医師のプロフィールを載せていますので「どういう経歴のある先生で、こんな感じの方なんだな…」とわかります。女性医師を希望、メンタルヘルスの問題に強い医師、有害業務や化学物質管理について専門知識がある、など専門性で選ぶことも出来ます。
※大きな産業医事務所では複数人の先生が登録し、働いていることもあります。
仲介会社では企業と産業医の双方を守るために、ルールが決められている場合があります。連絡が取りたい場合は、仲介会社を必ず遠し、直接の連絡はNG…など。急いで相談したいことがある場合などは、タイムラグが生じてしまいます。直接に電話やメールが出来ると、意思疎通はスムーズです。
反対に、仲介会社が間に入ってくれることで、トラブルを防いでくれることも…。
「先生を変えてほしい」「言いにくいことを伝えてほしい」など、スマートにご連絡をしてくれますので、産業医とのコミュニケーションなどがご不安の場合には、仲介会社もおすすめです。
髙橋産業医事務所では、訪問時以外のご相談やご連絡もお受けしています。月に1回の訪問を待たずに、アドバイスをお伝えすることが出来ますので、お困りの問題に早期に対処することができます。顧問サービスのように、「困ったときに相談し、聞いてみる」。相談しやすい環境を作るために、担当者の方々とコミュニケーションをとって参ります。
産業医事務所も仲介会社もそれぞれメリットがあります。
自社にあう産業医について、検討してみてください。




